女性のなりたいを叶えるエルベのパーマ

女性らしい「軽さ」と「やわらかさ」を演出したいのであればパーマがベストチョイスです。

パーマヘアはストレートヘアよりもずっと髪が柔らかく見えます。

何故かと言いますと、毛と毛の間に「隙間」が生まれるためです。その「隙間」に空気が入り込み、それが「浮遊感」となって、髪が軽やかに見えます。

ふんわりとした優しい雰囲気があふれ出すエルベのパーマ、男性にも女性にも愛されるモテ髪で思い切ってイメチェンしてみませんか、エルベのパーマは初めてパーマを掛けるという方にこそ、お試し頂きたい厳選メニューです。

人気のデジタルパーマ(デジパー)&クリスタルウェーブ(クリスタルパーマ)

デジタルパーマ(デジパー)

デジタルパーマは、薬剤と加熱ロッドを使用し、加温して施術を行うパーマ技術です。ホットパーマというカテゴリーになりますが最近は単にデジパーということも多く、パーマイコールデジタルパーマというぐらい人気の高いパーマメニューです。

デジタルパーマは熱を併用することにより、髪に形状記憶力を与えます。こうすると、髪の毛が乾いたときに元の形に戻ろうとする力が強まるため、パーマのかかり具合を強くすることができるのが特徴です。。

また、デジタルパーマは専用器具を使うため、細かい温度調整が可能になり、他のホットパーマより多くの点で優れています。やわらかい雰囲気のふわっとしたフェミニンなものからカチッと決まるクールタイプまで、お客様の希望通りのパーマが掛けられる点が魅力です。パーマがかかりずらい人ても綺麗にかかりやすく、乾かすことにより、高い再現性が実現できます。パーマのモチがよく、長期間綺麗なパーマが持続します。

デジパーヘアスタイル集

一般的なパーマがかかりにくい方でもデジタルパーマなら綺麗にパーマがかかります。デジタルパーマはやわらかな女性らしい優しい雰囲気を表現するのが得意です。

クリスタルパーマクリスタルウェーブ

クリスタルウェーブ(エルベではクリスタルパーマと呼んでいます)は、熱を使わないコールドパーマと呼ばれるもので、トリートメントを補充しながらパーマをあてるため、傷みが少ないのが得意です。また、エルベグループでは使用するトリートメントにもこだわっているため、より傷まないパーマが実現できます。

パーマはかけたいけど、髪が傷むのはイヤだと思う方にはぴったりのパーマ施術です。デジタルパーマが苦手な小さいカールからゆるふわの大きめのカールまで自在に作れるのが特徴です。また、デジパーに不向きなショートカットの方でもクリスタルウェーブであればパーマが掛けられます。

一般的にデジパーに比べ、クリスタルウェーブ(クリスタルパーマ)は熱を使わない分、モチが弱いと言われております。確かに、デジパーと比べるとモチの弱さは否めませんが、しかし、パーマ液やトリートメント剤の品質が格段に向上し、併せて美容師の技術も向上していることからデジタルパーマと遜色ない程度のモチは実現できています。はじめてパーマを掛けるけど、熱で髪を施術するのは嫌という方にはクリスタルウェーブ(クリスタルパーマ)はお勧めです。

クリスタルウェーブ(クリスタルパーマ)スタイル集

細かいロッドも巻けるので女性ならではの繊細なイメージも自在に表現できます。

パーマ施術料金

エルベのパーマコース
デザインカット+毛髪診断クリスタルパーマ 従来のパーマよりトリートメント効果UP!毛髪診断からの薬剤選定で手触りや質感の改善にも!シャンプーブロー込み。ロング料金 ¥1,080~2,160 ¥10,800~
デザインカット+デジタルパーマ(アルカリ不使用) アルカリ不使用の弱酸性のデジタルパーマ。デジパーをあきらめていた方からも喜びの声を多数いただいております。カット・シャンプー・ブロー込み ¥10,800~
質感パーマ+美髪トリートメント+カット 艶感ウェーブでヘアケアもこなれ感も同時にゲットしましょう!アルカリ不使用のデジタルパーマなので髪に今までのような余計なダメージを与えません。クリニックのベースのパーマもございます! ¥13,980

人気ヘアサロンでかける本格パーマ

パーマは美容技術に於いて、縮毛矯正同様大変難易度の高い技術です。それゆえ、同じ薬剤やロッド、アイロンを使っても仕上がりの差は歴然、上手な美容師とそうでない美容師とは仕上がりに大きな違いが生じます。また仕上がりだけでなく、パーマのもちも美容師の技量によって大きく変わってきます。上手な美容師がつくったパーマヘアは長持ちし、再現性が高いことが大きな特徴です。

せっかくパーマをかけるのであれば上手な美容師にかかりたいものですね、エルベのスタイリストなら安心です。

エルベグループでは正しいパーマ技術を身に着けるため、最新パーマ技術の講習会やパーマ薬剤の研修会を行っており、またスタッフ間での練習も欠かせません。それらは全てお客様に満足して頂けるパーマをかけてもらうためのものです。

パーマ技術習得のための練習会風景

エルベパーマ練習

パーマに関する基礎知識

パーマには種類がたくさんありますがいったいなにが違うのでしょうか?
使う薬剤や器具が異なり、髪質や仕上りのイメージで使い分けます。

縮毛矯正 縮れたようなクセ毛をストレートにすること。アイロンで伸ばすため持続力が高いのが特徴です。但し、通常の縮毛矯正は180℃を超える高温で施術するためダメージがかかることもあります。→エルベではダメージレスな縮毛矯正を行っています。
ちなみに、よく勘違いしていらっしゃる方がおりまず縮毛矯正とストレートパーマは違います。髪を真っ直ぐにするという点では同じですがストレートパーマはアイロンの処理がありません。薬剤のみで髪を伸ばすため縮毛矯正と比べ痛みが少ないですが、その反面、持ちが長くありません。

エアウェーブ 『エアウェーブ』という専用の機械を使い、60℃くらいの熱をロッドにつないだチューブから送り、ウェーブをつけるもの。もちがよくなるため、すぐにパーマがとれてしまう髪質の方におすすめです。

コールドパーマ 一般的にパーマというときはこれ。髪が濡れているときにウェーブが強く出て、乾くとゆるくなる特徴があります。薬剤をつけて常温でかけるので、ダメージが比較的少ないのが特徴です。美容室や美容師によっては水パーマと呼ぶこともふります。

クリープパーマ コールドパーマの進化系。定着剤をつける前に、1液を洗い流してパーマのもちをよくする工程をプラス。個人差はありますがもちが1.2~1.5倍アップします。カラーを繰り返してダメージが気になる人におすすめです。

ピンパーマ 筒状のロッドを使わずにコットンを使い指などでくるくると巻き付けてピンでとめる方法です。細かいニュアンスや毛先に動きをつけたいときに使用。ロッドで巻けないベリーショートや前髪におススメです。

ボディパーマ 生えグセに合わせてボリュームをコントロールするパーマの手法。太いロッドを使ってゆるい動きをつける。ショートヘアの人でトップにボリュームを出したい時にお勧めです。

デジタルパーマ 70~140℃の熱を使ってかけるホット系パーマ。形状記憶力が高く、乾かすことでウェーブが戻ってくるのでスタイリングが楽。ウェーブのもちもよい反面、熱を加える分髪へのダメージがあるため、髪が傷んでいる方は控えた方がよいです。

コスメパーマ 「システアミン」という化粧品分類の薬剤を使用したパーマのことです。肌や髪に優しく、ダメージがすくないと言われています。カラー同日施術も可能。しかし、髪質によって不向きな場合もあるのでスタイリストによく相談して掛けるかどうか決める必要があります。

パーマをかけた日はシャンプーをしたらダメですか?
スタイルや毛質、髪の傷みによって異なりますので美容師に相談をしてください。
基本的にはゆるくなってきた、スタイルが決まらないと感じたらまずは相談をしてみてください。そのうえでパーマを掛けてもいいか、まだ早いかは美容師が髪の状態を見て判断します。
パーマは何か月おきにかけ直したほうがいいですか?
スタイルや毛質、髪の傷みによって異なりますので美容師に相談をしてください。
基本的にはゆるくなってきた、スタイルが決まらないと感じたらまずは相談をしてみてください。そのうえでパーマを掛けてもいいか、まだ早いかは美容師が髪の状態を見て判断します。
パーマに掛かりにくい髪質ってありますか?
髪が細く、柔らかい方は簡単にパーマをかけやすい反面、持続力が弱いことがあります。
ただし、髪の硬さはあまり関係がありません。それぞれのパーマ液の強弱、ロッドの大小など、髪質に合った施術をいたしますのであまり心配をする必要はないと思います。
パーマをかけるときに美容師さんにどう伝えると失敗しないですか?
希望のスタイルだけでなくお仕事など生活習慣も教えるのがポイント。
イメージを写真で伝えてもらえるとウェーブの強弱が把握できて美容師はパーマをかけやすいです。朝忙しくてスタイリングの時間がないなど言われると美容師もそういう生活習慣に合わせてパーマを作れるので助かります。
思っていたスタイルに仕上がらなかったらやり直しができるの?
はい、もちろんです。お客様に満足して帰ってもらうことが大切です。
気に入らなかったら伝えてください。髪の状態を見ながら対応いたします。
1週間もするとパーマがダレてる気がするのですが
ウェーブを上手に出せない場合もあるのでスタイリングを見直すことがひとつです。
とれやすい髪質もあるので、掛け直しの相談をしてください。
カラーやトリートメントを同時にしても大丈夫ですか?
種類によって異なるので相談してください。
髪の状態はもちろんのこと、カラーやトリートメントの種類によって出来る出来ないの判断をします。まずはスタイリストに相談してください。